過去のトピックス

2012年のニュース&トピックス

高校生一日看護師体験を開催!!

12月25日(火)に、当院にて高校生一日看護師体験を開催し、山形市内や近隣より総勢18名の学生が参加しました。
シーツ交換の実技体験では、実際に学生さんや職員を
患者さんに見立て寝たままの状態でシーツ交換を行いました。
片方の人は患者さんを支え、もう一方の人はシーツを直すというペアでの作業でしたが、お互いの息を合わせて取り組んでいました。
また、当日は、クリスマスということもあり、リハビリ病棟ではクリスマス会が行われていました。
サンタに扮装する学生さんもおり、病棟のイベントを体験できたようです♪

参加された学生の皆さん、お疲れ様でした!!

2012-12-27

院内教育 〜 3年目教育(1) 〜

2月14日(金)、当院にて入職3年目の職員を対象とした「3年目教育」が行われました。
今回は対象となる職員の数が多いため、1回目、2回目と参加者を分けました。
午前は当院の医療活動の一つでもある「無料低額診療」について、午後は他人の価値観を学ぶワークシップと職場におけるコミュニケーションスキルについてのグループワークを行いました。
会場からは笑い声も聞こえ、楽しみながら取り組んでいました。
2回目の3年目教育は、来年1月に実施する予定です♪

2012-12-25

看護部「卒U症例発表会」が開催されました。


12月13日(木)、看護部にて2年目看護師の「卒U症例発表会」が開催されました。
今年は6名の発表者がおり、多くの看護師が見守る中、
今まで取り組んできた研究の成果を発表しました。

卒Uの皆さん、お疲れ様でした!!

※以下、今回発表された皆さんの表題となっております。
・退院指導を通して学んだこと 〜安心して自宅退院に望めるように〜
・ターミナル期の看護 〜口から食べたいという患者の思いに寄り添って〜
・食事がすすまない認知症患者と家族の関わりを振り返って
・認知症高齢者との関わりについて
・意欲のない患者にシックデイ教育を通して学んだこと
・脳梗塞患者のADL拡大に向けた看護

2012-12-25

松柏会 至誠堂総合病院 忘年会 開催

12月13日(木)、看護部にて2年目看護師の「卒U症例発表会」が開催されました。
12月21日(金)午後6時30分より市内ホテルにて忘年会が開かれました。

皆川理事長、橋院長より今年1年を振り返っての挨拶がありました。
乾杯の後、事務部、5階病棟、ケアセンター、栄養科より余興が披露されました。
各部門、この日のために昼休みや仕事の後、練習を積み重ね、また衣装などはネットを利用して購入。
成果が出て、それぞれ大いに盛り上がりました。
英気を養い、来年もがんばるぞー。

2012-12-25

わかば保育園にサンタクロース現る!

ジングルベルの音が鳴り、もうすぐクリスマスです。
12月20日(木)午前10時30分から、当法人が運営するわかば保育園でクリスマス会が開かれました。

園児たちは父、母、祖父母を前に「大きなかぶ」の寸劇を披露したり、踊ったり、歌ったり、楽しい集いが開かれました。
そこへ赤い服を着たサンタが現れました。
プレゼントをもらった園児たちはうれしそう。
大きな靴にお菓子がどっさりです。
サンタさんは誰でしょう?
当法人皆川榮助理事長です。

2012-12-21

福島原発避難者への健康相談会開催

12月15日(土)午前11時〜午後5時、落合スポーツセンター会議室にて、山形県民医連主催の福島原発避難者を対象にした健康相談会が開かれた。
至誠堂総合病院より医師5名、しろにし診療所からも医師1名の計6名、その他にも看護師、保健師、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士らが相談にあたった。
福島県から避難し主に県内に在住している母子ら17組20名が相談に訪れた。
多くは幼い子供を引きつれての参加で、中には会津若松や米沢からも参加した方もいた。
福島からの避難者は、子供や家族、自身の心身の不調・不安を抱える人が多く、また放射線被ばくへの子供への影響など大きな不安を抱えながら避難生活を送っている方が多い。
避難者の支援団体である「NPOりとる福島」のメンバーに協力いただいた。
相談の中では、だるさや鼻血などの体調の不良、子供の甲状腺障害への不安、山形と福島の二重生活でのストレスや家族との軋轢など多くの悩みが寄せられた。
また医療費の不安や借り上げ住宅の期限の問題、子供の学校生活の問題など、生活上の問題や要望も話された。
「放射線の不安を受け止め、理解してくれる医師、継続して対応・相談できる医療機関がほしい」との言葉が印象に残った。

2012-12-21

倫理に関する学習会(2) 〜介護職の倫理について〜

12月7日(金)、看護部にて介護職を対象に「介護職の倫理について」の学習会が行われました。
学習会では、介護労働者に関する情勢を学んだ後、日本介護福祉士会の倫理綱領について理解を深めました。
看護職同様に、介護職も介護福祉の専門職として、知識や技術、倫理を兼ね備えていなければいけません。
倫理を守って、患者さんや利用者さんから信頼を得られる介護が出来るよう努めていきたいです。

2012-12-18

倫理に関する学習会(1) 〜看護倫理について〜

12月6日(木)、看護部にて看護職を対象に、「看護倫理」についての伝達講習会が行われました。
「看護倫理」では、「よい看護をするためにどう考え、どう行動すべきか、その理由は何か」を探求します。看護職は看護の専門職として、深い知識や確実な技術とともに高い倫理性が求められることからも、しっかり学ばなければならない部分です。
難しく感じる内容ですが、事例を通じての説明もあり身近に感じることが出来ました。

2012-12-18