過去のトピックス

2013年のニュース&トピックス

4階病棟 クリスマス会開催


12月27日(金)午後2時より4階デイルームにてクリスマス会が開かれました。
社会福祉協議会からのボランティア方が来てくれました。クラリネットとピアノの演奏です。
ジングルベルなどのクリスマスソングの他、青い山脈など昔なつかしい歌が次々と披露されました。
患者さん、職員とも一緒に口ずさみながら楽しいひと時が過ぎていきました。
また、当院栄養科手作りのおやつにもみな大喜びでした。

2013-12-28

わかば保育園でクリスマスパーティーが行われました!

12月18日 ひと足早いクリスマスパーティーが「わかば保育園」で行われました。
20人の園児とそのお母さん、お父さん、おじいちゃんおばあさん総勢70人で盛大且つ温かい雰囲気の中行われました。
メインイベントは年齢グループごとの「お遊戯発表」。
この日に向けて頑張ってたくさんの練習を重ねてきた子どもたちは、音楽に合わせて笑顔を振りまきながら披露。
どのグループも入場から退場まで見事でした。もう一つのメインイベントは理事長サンタからのプレゼント。
抱えきれない程の大きなプレゼントを3つ頂きました。こども達はもとより、ママパパ職員とばあちゃん等にも感激の一日となりました。

2013-12-24

「病院における防火・防災対策」学習会開催

12月5日(木)午後1時15分から全職員対象に上記学習会が開催されました。
講師は当院、安達秀嗣防火管理者です。
厚労省からの「防火管理要綱」に基づき、火災予防対策や消防機関への早期通報、及び初期消火などについて話がありました。
今年10月に福岡の診療所で発生した火災を教訓に、避難・誘導、搬送要綱についても確認されました。

2013-12-16

新入職員学習会


10月20日(水)午後5時30分から当院講堂で当院脳神経内科医の谷口央医師を講師に「脳卒中の病態・治療・リハビリテーション」と題して学習会が開催されました。
「脳卒中の分類」「脳梗塞の病態と治療」「神経学的症候」「リハに関わる上で必要な知識」などの内容です。
今年の新入職員をはじめたくさんの職員が参加し、質疑応答もなされました。

2013-11-25

感染性ウィルスの対応について学びました 〜介護職学習会〜

11月15日(金)、看護部にて介護職の学習会を行いまいした。今回は感染についてということで、インフルエンザやノロウィルスの対策を学びました。
学習会ではDVDで処理方法を確認した後、実際にスライムを吐瀉物に見立て、処理の仕方や物品の取り扱い方を実践しました。
また、一連の作業を通じて気付いた点やアイディアを出し合いました。「実際に練習してみないと分からない」との感想もあり、しっかり身につけて対応していきたいです。

2013-11-21

「MRIの活用と安全対策」学習会開催

11月25日(月)午後5時30分〜山形大学医学部放射線診断科鹿戸将史医師を迎え、全職員を対象に学習会が開かれました。
「MRIの適応部位」、「CTとMRIの比較」、「画像診断で使われるモダリティーと意義」、「MRIを用いた脳血管の評価」、「MR検査従事者が注意すべきこと」「MR検査の絶対禁忌」など画像に基づき、わかりやすく話していただきました。
当院のMRIは今年9月から稼動しています。
検査室に点滴スタンドが誤って持ち込まれた時の事故などリアルな話があり、大いに注意喚起されました。

2013-11-20

至誠堂総合病院NST第80回勉強会

ついに山形市内でも初雪を観測しましたね。 これからは一層寒くなってきますので、体調管理にはご注意ください。
さて今回は、当院褥瘡チームの杉原保副院長より、「褥瘡治療と栄養管理」についてご講義頂く予定となっております。在宅、施設、病院全てにおいて褥瘡の患者様・利用者様と接する機会は多いのではないかと思います。また、その患者様の殆どが低栄養状態にあるのではないでしょうか。褥瘡と栄養は密接な関係にあると思いますので 興味のある方は是非、お誘い合わせの上ご参加ください。

日時 11月22日(金) 18:00〜19:30
会場 至誠堂総合病院 2階 講堂
内容 褥瘡治療と栄養管理
講師 褥瘡チーム 杉原保 副院長
主催 至誠堂総合病院栄養サポートチーム(NST)研修部
世話人 橋敬治:NSTチェアマン 
伊藤英三:NSTディレクター
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。

2013-09-18

秋深まる


今日、11月14日は急激な寒波により、山形も朝晩急に冷え込みました。 さて、日中は寒さも一休み。病院近くの大手門通りも枯葉でいっぱい。病院玄関前もこの前まで夏に植えた「日々草」から、「パンジー」と「葉ボタン」にバトンタッチ。これから来る冬の季節を前にして、小春日和の一日が過ぎていきます。

2013-11-14

松柏会「ピースチャリンコ」開催


民医連創立60周年記念行事として「松柏会ピーチャリ」が9月28日(土)に、最高の秋晴れのもと、松柏会、やまがた保健生協(しろにし診療所)、民医連事務局の各施設から22名のピーチャリ走者と15名の要員、計37名でで和やかに行われました。コースは山形:至誠堂病院(桜町)→しろにし診療所(城西)→中継点(嶋地区)→中山診療所(中山)。開会式では、橋病院長あいさつを頂き、ピーチャリの意義を確認。庄司JB実行委員長からは決意表明。選手紹介の後 賑々しくスタート宣言が大内常務より行われました。スタートしたピーチャリ隊は、しろにし診療所を目指しました。しろにし診療所では、組合員の方々が旗を振って歓迎のお迎え(感激)! 小川先生(理事長)より激励のあいさつを頂いて、一路西バイパスを通過して山形市内最大のショッピングエリア嶋地区へ!大勢の買い物市民の中、ピンクシャツに「山形ピースサイクリング」のゼッケンをつけてピーチャリ隊は進みました。中継地点では、今か今かと後半走者が待っており…遠くにピンク集団が見えた時は、ちょっと感動したりもしました。後半走者は、円陣を組んで「ラストスパートおー!」の気合いを入れて、中山診療所目指して畑の中を走りぬけました。無事、全員が GooーL!ゴールの中山診療所では、桐井所長と伊藤事務長、宇野事務員さんが芋煮のサプライズ付きで待っていました。一同大感動!!全員で感想を語り、「憲法 前文」をちょっぴり学習しました。手作り芋煮とハンバーガーつき、秋風つき、山形内陸民医連の仲間の笑顔いっぱいの「平和ちゃりんこ ピーチャリ」となりました。(至誠堂総務 Y)

2013-11-11

医療法人社団松柏会 至誠堂総合病院創立110周年記念式典・祝賀会開かれる


10月30日(水)午後6時30分より市内ホテルにて創立110周年記念式典・祝賀会が開かれました。
日頃よりお世話になっている来賓の方々を迎え、当院のこれまでを振り返り、これからの展望を語り合う会となりました。
勤続15年、25年、35年となる職員たちの表彰がありました。
花束に囲まれてにぎやかに、なごやかにとりおこなわれました。

2013-11-01

やまがた健康友の会 健康まつり開催!


10月20日、午前9時30分から午後2時に健康まつりが当院で開催されました。
当日は、あいにくの雨でしたが、700名の参加者がありました。
市川山形市長を迎え、開会のセレモニーの後、それぞれの催しがスタートしました。
健康チェック、体力測定、体脂肪エコー、健康相談、介護相談等など多彩な催しが開かれました。
焼きそば、フランクフルト、芋煮、メロンパン、玉こんにゃくなども販売されました。
お昼にはステージで当院整形外科鈴木光典医師のギターと歌の演奏もありました。
後片付けが終わった後、健康まつり要員はご苦労さんの反省会が病院隣の豊烈神社で開かれました。
盛会を祝って「乾杯!」。

2013-10-29

友の会強化月間推進に向けて


10月17日(木)、やまがた健康友の会強化推進に向け、お昼に職員全体集会が開かれました。
やまがた健康友の会常任幹事である特別養護老人ホームとかみ共生宛の高梨友也さんを迎え、講演をいただきました。
友の会で盛んに行われている班会は認知症予防にも効果的です。
会員増やし、班会開催、班つくりなど旺盛に行い、仲間つくりの輪を大きく広げていくことを確認しました。

2013-10-29

至誠堂総合病院NST第79回勉強会

夏の暑さも一段落してきたところで、朝晩の寒さを感じるようになってきましたね。
季節の変わり目は風邪を引きやすいので、皆様ご注意ください。
さて今回は、当院呼吸器チームの伊藤英三副院長より、「呼吸器疾患と栄養管理」についてご講義頂く予定となっております。
COPDの患者様や肺炎の高齢者は地域にも多くいらっしゃると思いますので、皆様のお役に立てるのではないでしょうか。 是非、お誘い合わせの上ご参加ください。

日時 9月27日(金) 18:00〜19:30
会場 至誠堂総合病院 2階 講堂
内容 呼吸器疾患治療と栄養管理
講師 呼吸器チーム 伊藤英三 副院長
主催 至誠堂総合病院栄養サポートチーム(NST)研修部
世話人 橋敬治:NSTチェアマン 
伊藤英三:NSTディレクター
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。

2013-09-18

至誠堂総合病院NST第78回勉強会

今年の夏は暑いですね。全国的に最高気温を更新しているようですので、体調管理には皆様十分ご注意ください。
今回は「リハビリテーションと栄養管理」について当院リハビリテーション科医師の小林真司先生にご講演戴きます。
最近注目を浴びている分野ですので興味のある方も多いかと思います。 皆様、お誘いあわせの上、是非、ご参加下さい。

日時 8月23日(金) 18:00〜19:00
会場 至誠堂総合病院 2階 講堂
内容 リハビリテーションと栄養管理
講師 リハビリテーション科 小林真司先生
主催 至誠堂総合病院栄養サポートチーム(NST)研修部
世話人 橋敬治:NSTチェアマン 
伊藤英三:NSTディレクター
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。

2013-08-20

血圧測定上手くできるかな? ―高校生一日看護師体験―


8月1日(木)、当院にて高校生一日看護師体験が行われました。今年度に入り、初めての高校生一日看護師体験となりました。山形市内や近隣から17名の学生さん達が参加しました。血圧体験では、測定方法の講義やグループ内で測定の練習をしました。患者さんの測定を行うことからも何度も練習している方もいました。午後になり、いよいよ患者さんの血圧測定へ!!患者さんを目の前にすると、測定方法を忘れたり、手が震えたりしていた様子が見られました。とても緊張していましたが、患者さんから「ありがとう」と言われると緊張が和らいでいました。この中から1人でも多くの看護師さんが誕生するよう、夢に向かって頑張ってほしいと感じました。

2013-08-12

原水禁世界大会参加者 壮行会開かれる


「核兵器のない平和で公正な世界を」をテーマに今年、原水禁世界大会は長崎であります。
当院よりリハビリより1名、事務より1名参加します。
8月1日(木)13時15分より参加者の壮行会が開かれました。
皆川理事長より広島、長崎、ビキニ環礁の被爆から現在までの運動の流れが報告されました。
これらを受け、各参加者から決意表明がありました。
それぞれみんなの中にある平和への思い。
暑い夏、体力が消耗されることが予想されます。負けないでがんばってきてね。

2013-08-04

リフレッシュ研修 〜新人看護職員集合研修〜

7月10日、看護部の新人看護職員集合研修が行われました。
今回は、リフレッシュ研修ということで、防災センターに行って災害や災害予防について学びました。
災害や防災に関する展示ブースの見学、消火や地震、119番通報といった体験をすることが出来ました。
また、防火ヘルメットや防火衣を着用し、消防士体験も行いました。災害はいつ起こるかわかならないことからも、普段の備えや心構えを学ぶ良い機会となりました。

2013-07-10

脳卒中連携パス 合同研修会開催

7月9日(火)午後6時30分から「脳卒中連携パス 合同研修会」が山形市立病院済生館4階会議室にて開催されました。
医師、看護師、リハビリ技士、相談員など約100名の参加がありました。
地域の5つの病院より地域連携パスの運用の現状と課題について話しあわれました。
「発症から転院日までの日数」「転院病院での在院日数」「入院時〜退院時のバーセルインデックス平均値」「退院先」「フィードバック情報の件数」などの報告と様々な課題が提起されました。
当院からは脳神経内科医谷口央医師が報告をしました。

2013-07-10

「看取りについて考える」学習会開催


7月8日(月)午後1時15分〜午後2時、看護部の教育委員会と看護自治会の共催で学習会が開催されました。
講師は当院伊藤英三副院長です。
様々な視点からの「看取りについて」の話がありました。
伊藤医師自身の母親の看取りのこと、当院での2つの症例、胃ろうの是非について、人工的補水・栄養補給は継続すべきか等、最後にオーストラリアのブローニー・ウェア著の「死ぬ瞬間の5つの後悔」にも触れました。
日常業務のなか、立ち止まって改めて「看取り」を考える時間を得る事が出来ました。

2013-07-08

「熱中症について」新入職員学習会開催


毎週水曜日夕方午後5時30分からの学習会。
7月3日は当院内科冨樫厚仁医師による「熱中症について」の話がありました。
熱中症とはどんな病気か、発症を防ぐための注意などが話されました。
冨樫医師自身が学生時代友人を熱中症でなくした経験や、産業医としての経験を踏まえた話がありました。
働く環境として、患者さんを入浴させる時とか調理場で働く時、冷房に注意する、細めに水分を摂るなどの工夫が必要です。
いよいよ夏本番、健康にのりきりたいものです。

2013-07-05

第10回地域連携交流会 講演会開催のお知らせ

下記日程で「第10回地域連携交流会」を開催します。
今回は「身体拘束」から考える認知症ケア」という演題で講演を開催いたします。
皆様ふるってご参加くださいますようお願いいたします。

期日 2013年8月22日(木)
場所 〒990-0044 山形市木の実町12-37
大手門パルズ 3階
時間  18時30分〜20時30分
講演 「身体拘束」から考える認知症ケア
講師 吉川悠貴氏(東北福祉大学講師、認知症研究・研修仙台センター主任研究員)
内容 認知症の患者、利用者の方々が増え続けています。医療や介護の安全性、マンパワーとの兼ね合いなど現場ではさまざまな課題があります。個々の人格を尊重したケアのあり方などを技術的なことも含めお話していただきます。
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。
お問合せ 至誠堂総合病院 地域医療連携室
023-622-7551
2013-07-04

医療安全事例改善報告会開催

6月20日(木)午後1時15分から当院リハビリ室で医療安全事例改善報告会が行われました。
薬局、5階病棟、4階病棟、医事課、検査科からの症例報告がありました。
薬局からは「薬品情報提供書の発行、分包紙の薬品印字の取り組み」5階病棟からは「医療ガス事故ゼロを目指して」、4階病棟からは「人工骨頭置換術後複数回脱臼を繰り返した事例」、医事課からは「同姓同名の患者誤認事例」、検査科からは「過去3年間のインシデント報告事例」発表がありました。

2013-06-20

幸せの脱原発ウォーキング 参加

原発のない社会をめざして、みんなで歩きませんか? 
プラカードや風船を持ったり、仮装したり、楽器を演奏しても、歌っても、踊ってものんびり静かに歩いてもOK。
ご家族、ご友人お誘い合わせのうえ、どなたでもお気軽にご参加ください。
以上の呼びかけに応じ、当院職員が参加しました。
さて、誰でしょう?
左のプラカードには「想像してごらん! どうしてラピュタには誰もいなかったのか?!」とあります。

2013-06-19

いけいけジャンボリー


6月14日(金)午後6時30分から当院隣の豊烈神社社務所にてジャンボリー主催の新入職員歓迎会が開催されました。
ジャンボリーとは若者たちが集う組織です。
自称若者も含め、60人ほどが集いました。
ビンゴーゲームや職種ごとの新入職員の自己紹介が行われました。
当日は真夏の夜を感じる暑さでしたが、活気があふれ、にぎやかに夜は更けました。

2013-06-18

「地域医療連携室たより第27号」を発行いたしました。

「地域医療連携室たより第27号」 を発行いたしました。
主な内容は3月14日に大手門パルズで開催された第9回地域連携交流会において「高齢者における糖尿病の治療と問題点 〜病診・介護施設連携の中から〜」というテーマで行われた公開討論のダイジェストを掲載しています。
また、当院で行っている糖尿病患者の療養支援についても掲載しています。

●詳しくはこちらをご覧ください(PDF)

2013-06-06

やまがた健康友の会第32回定期総会が開催されました


6月1日(土)大手門パルズにて、やまがた健康友の会第32回定期総会が開催されました。
百数名の参加者を迎え、盛会のうちに終了しました。
総会は2012年度の活動のまとめ、2013年度方針が話し合われ、採択されました。
友の会定期バス運行のことなど活発な討議がなされました。
総会終了後、「認知症と友の会活動の関連について〜認知症の発症と進行の予防における班活動の大切さ〜」と題して高梨友也氏(山形県認知症介護指導者、認知症の人と家族の会山形県支部世話人など)に講演をしていただきました。
最後に豊烈神社にて懇親会が行われ、お酒もすすみ、笑顔がはじけました。

2013-06-03

新人看護職員集合研修 Y・Z


5月15日・22日(水)、看護部にて新人看護職員集合研修が行われました。
15日は、夜勤についてのオリエンテーションと検体の取り扱いを学びました。
新人の皆さんはこれから夜勤が始まるので、オリエンテーションにて夜勤業務の流れ等を確認しました。
検体の取り扱いでは、検体についての講義後、心電図や血液ガスの使用方法を指導して頂きました。
また、22日は、BLSと急変時の対応を学びました。
人形を用いて、アンビューバックや心臓マッサージの方法を体験しました。
新人の皆さんは、指導者へ様々な急変時の対応を質問していました。
指導者の方は、急変はいつ、どこで起こるのかわからないことからも、研修等を通じて知識や技術を学んだり、確認したりしてほしいとのことでした。

2013-05-28

三宅副院長に感謝する会


当院副院長の三宅公人副院長が今月をもって退職します。
5月24日(金)午後6時30分から市内ホテルにて「三宅副院長に感謝する会」が開かれました。
三宅医師は山大医学部の一期生として、当院に34年勤務。
たくさんの方々が出席し、思い出を語り、労をねぎらい、感謝の意を表しました。
三宅医師と奥様には当法人とやまがた健康友の会より感謝状と花束が送られました。
三宅先生、今までご指導いただきありがとうございました。
これからの人生、幸多いことを望みます。

2013-05-27

ふれあい看護体験を開催しました。


5月16日(木)、ふれあい看護体験が行われました。
今回は、山形県内から高校生19名が参加し、院内見学や実技体験、ケア体験といった内容を体験しました。
ケア体験では、病棟で患者さんの食事介助、手浴や足浴といったケア体験を行いました。
担当の看護師が上手に患者さんとコミュニケーションを取る姿をみて、学生達は「さすがだなぁ」、「すごいなぁ」との印象を受けていました。
看護師というと、注射といった実技が思い浮かびますが、このような様子から患者さんとのコミュニケーションも重要だと感じていたようでした。
また、患者さんからの「嬉しい」や「ありがとう」といった言葉、笑顔から「今後の勉強を頑張る糧にしたい」、「体験ではなく研修で病院に来るよう頑張りたい」などの感想がありました。
自分の夢が叶えられるよう、これから頑張って下さい!!

2013-05-21

新人看護職員集合研修 X

5月8日(水)、看護部にて新人看護職員集合研修が行われました。
1週間空けて久しぶりの研修です。
今回は、酸素の取り扱い・吸入、IVH(中心静脈栄養法)、医療機器(輸液ポンプ、レスピレーター等)について学びました。
医療機器の取り扱いでは、実際に操作しながら手順を確認していました。
病棟によっては、医療機器を使用している患者さんも多くいらっしゃいます。
職場に戻ったら積極的に行ってほしいです。

2013-05-10

新入職員学習会 救急甦生法(BLS)学習会開催


5月8日(水)、午後5時30分から当院講堂にて標記学習会が開催されました。
初めに三宅副院長より概要の学習があり、その後実技研修がありました。 新入職員と共に多くの先輩看護師の参加があり、心マッサージ、人工呼吸、AED(自動除細動器)の使用について一人ひとりへ丁寧な伝授がなされました。
もし街中で突然倒れる人をみかけたら、助けられるよう、これからも研修していかなければと考えます。

2013-05-09

メーデー 参加


5月1日は働く者の祭典、メーデーです。
第68回山形県中央メーデーが霞城公園で10時から開かれました。
当院からも参加し、連帯の挨拶をしました。
「TPP断固反対に関する特別決議」を採択し、市内をデモ行進しました。

2013-05-09

新人看護職員集合研修 W


4月24日(水)、看護部にて新人看護職員集合研修が行われました。
今回は、与薬や注射、血糖測定に関する内容を学びました。
採血は模型を用いて練習した後、実際に先輩看護師や同期の採血を行いました。
先輩看護師の採血を行った新人看護師さんは緊張していたようで、無事に採血が終わるとほっとしていました。
また、血糖測定も実際に行いました。
お昼前に行ったので、血糖が低めに出ていたようでした。

2013-05-02

新人看護職員集合研修 V


4月17日(水)、看護部にて新人看護職員集合研修が行われました。
今回は、吸引と口腔ケアについて学びました。
吸引ではシュミレーターを使用し、鼻や口からの吸引、気管切開の場合の吸引を行いました。 新人職員の皆さんは、カテーテルの入り具合など注意深く観察していました。
口腔ケアについては、歯科衛生士の職員から講義をしてもらいました。

2013-04-18

春爛漫


4月17日の霞城公園あたりの桜の開花の状況です。
桜は満開になっています。
ただ、天候は雲行きがあやしい風です。
行く人は思い思いに桜を楽しんでいました。
さて、明日から天気がくずれそうです。いつまで桜はもつでしょうか?

2013-04-17

新人看護職員集合研修U

4月10日、看護部にて新人看護職員の集合研修が行われました。
入職して1週間が経過しました。
先輩の指導の下、新人看護師が仕事に取り組む姿がみられるようになりました。
今回の研修では、バイタルサインや看護記録、看護必要度、薬品、医療安全についての学習を行いました。
胸囲や腹囲を測る等、実践も交えながら研修となりました。

2013-04-12

新人看護職員集合研修T


4月2・3日、看護部にて新人看護職員の集合研修が行われました。
今年は8名の看護職員が入職し、看護師として新たな一歩踏み出しました。
今回の研修内容は、感染についての学習、食事介助や移送・体位交換等の実技です。
翌日からは病棟業務ということもあり、真剣にメモを取る姿が見られました。

2013-04-05

奨学生の集いを開催


3月29日(金)、当院にて奨学生の集いが開催され、看護奨学生3名が参加しました。
当院の職員を講師に、学習企画と実習を行いました。
学習企画では「入院から退院、在宅」までをテーマに、医療ソーシャルワーカーの役割、転院受入・退院について、事例紹介を通じての転院から退院までの流れを学びました。
実習では、採血と移送・移動を行いました。
授業の予習や復習も兼ねて、手順や留意点を確認することが出来たようです。
今回学んだことを、是非これからの勉強や実習に役立てて下さい!!

2013-04-05

やまがた健康友の会 −第10回健康教室開催(68名参加)−

3月23日(土)、やまがた健康友の会では第10回健康教室を至誠堂総合ケアセンターで開催しました。
過去最高の68名の参加者となり、大盛況となりました。
テーマは『うつ病』・・・。
やまがた桜町病院 精神科 近藤習子医師を講師に招き、うつ病になるきっかけ、予防と対策、治療方法などを学びました。
また、高齢者のうつ病は、認知症にも注意を払わなければならないことなども教わりました。
その後、リハビリ若手職員の佐藤さん、沖田さんによるリフレッシュ体操では、「青い山脈」の曲に合わせて体全体をほぐし、会場が盛り上がりました。
また、管理栄養士 今井さんより「うつを防ぐ食事」について講演していただき、予防に欠かせない栄養成分や食事についてお話を聞くことができました。
その後、健康教室のお楽しみのひとつとなっているお食事会を開きました。
今回は参加者数も多い中、この日のために朝早くから準備して下さった調理師の皆さんに感謝!感謝です。
この教室を企画・運営するにあたり、『うつ病』で悩み苦しむ家族、知人・友人が身近にたくさんいることが一番の驚きでした。
やまがた健康友の会では、今後もより充実した内容の教室を開催していきたいと思います。

[事務局 橋]2013-04-01

医療法人社団松柏会 入社式


4月1日(月)午前9時30分より当法人入社式が「大手門パルズ」にて行われました。
皆川理事長、橋院長より期待と励ましのあいさつがありました。
新入職員は緊張した面持ちでした。
明日の午前中までオリエンテーションがあり、それからは各職場に配属となります。
今日から新年度。
気持ちをあらたに業務に励みます。

2013-04-01

ボランティア係りで車椅子使用についての講習会開催


3月29日(金)、午前11時から当院講堂にて「第2回外来ボランティア係りミーティング」が開かれ、併せて、車椅子の使い方についての講習会が開催されました。
当院では本格的に昨年10月からやまがた健康友の会の会員さんによるボランティア活動が行われています。
至誠堂総合ケアセンター松木補佐による車椅子の使い方の講習が行われました。

2013-03-29

春は出会いと別れの季節


3月22日(金)、当院の事務職員Sさんが退職することになり、「新しい門出を祝う会」が開かれました。
4年半のいろいろな思い出が参加者から語られました。
4月からSさんは今持っている技能資格を活かした会社に勤めます。
今までいろいろありがとう。
これからのご活躍を祈念いたします。

2013-03-22

至誠堂総合病院 第9回地域連携交流会 開催


3月14日(木)午後6時30分から大手門パルズにおいて連携交流集会が開催されました。
テーマ「高齢者における糖尿病の治療と問題点〜病診連携の中から〜」のもと、病院、診療所、介護施設の職員の方々より200名を越える参加者がありました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
第一部シンポジウムの後、第二部では懇親会が行われ、「顔の見える連携」が行われました。

2013-03-21

武田憲夫先生 送別会が開かれる


脳神経外科医の武田憲夫医師が今年3月をもって当院を退職することになりました。
3月11日(月)市内ホテルにて送別会が催されました。
参加職員からは数々のエピソードがだされ、なごやかに会はすすめられました。
私たちはカルテの模範的は書き方、患者さんへの説明を含めた対応はすばらしく、たくさんのことを教えていただきました。
そして、生真面目で真直ぐな医療への態度の武田先生からはもっと学びたかったという声がだされました。
4月から武田医師は市立湯田川温泉リハビリテーション病院の病院長に就任されます。
新しい門出にあたり、これからもお元気でご活躍されることをみんなでお祈りしています。

2013-03-12

脳神経外科医武田憲夫医師を講師に学習会開催


毎週水曜日夕方、当院講堂にて新入職員学習会を開催しています。
3月6日(水)の講師は当院脳外科医の武田医師です。
題は「認知症と水頭症 成人の認知症、脳室拡大を来す疾患 −特に突発性正常圧水頭症(iNPH)について」です。
専門的で詳しい内容でした。
学習会終了後は懇親会があり、にぎやかに楽しく開催されました。

2013-03-08

「いきいきまなび会」のお知らせ

当院では糖尿病の疾患についての学習会を開催しています。
3月16日(土)午後1時〜午後3時に開催予定です。
場所は当院2階講堂です。
内容は以下の通りです。
■対象者:入院、外来の患者さんご家族、生活習慣病に関心のある方
■参加費:無料
※介添えの必要な方も遠慮なくご参加ください。
※お茶の準備を致します。

講座 テーマ 講師
第1講座 糖尿病と仲良くできますか? 冨樫厚仁医師
第2講座 乳製品・油・野菜・調味料の摂る量と使い方は? 大武紀子管理栄養士
第3講座 お菓子やアルコール・外食のカロリーって? 大武紀子管理栄養士
第4講座 療養のためのセルフケア 田原さつき看護師
2013-03-06

春はもうすぐ


残雪がありますが、日に日に暖かくなっているのを感じます。
当院玄関正面にも春の日差しが照っています。
近くの中央公園、霞城公園の大手門につながる桜並木にもです。
桜並木はあと1ヶ月半過ぎれば桜の花が満開になるでしょう。

【写真:左上】当院玄関 【写真:右上】桜並木 
【写真:左下】中央公園

2013-03-06

「回復期リハビリテーション病棟協会研究大会」に5名が参加しました。

平成25年3月1日(金)〜3月2日(土)に開催された「回復期リハビリテーション病棟協会 第21回研究大会 in 金沢」へ当院より医師1名、理学療法士3名、看護師1名が参加しました。

2013-03-06

「腰痛予防」の学習会開催


当院の労働安全衛生委員会主催の標記学習会が2月28日(木)午後1時より開催されました。
始めに労働衛生安全委員会委員長の冨樫医師より挨拶がありました。
講師は当院整形外科医鈴木光典医師です。
看護師の腰痛有訴率は高く、腰痛診療ガイドライン2012によれば、看護師は46〜65%であると。
腰への負担軽減するため、正しい作業姿勢と動作で日常業務を行うことが大事であると、具体的に良い姿勢を提示しながら説明がなされました。
【写真左】鈴木光典医師、【写真右】冨樫医師

2013-02-28

共済ボーリング大会を開催


2月15日(金)、松柏会支部共済主催のボーリング大会が開催されました。
ボーリング初心者からベテランまで総勢27名が参加し、2ゲームのスコアを競いました。
ストライクを取りハイタッチする参加者がいれば、ガーターで落胆する参加者もおり、それぞれのレーンで熱戦を繰り広げていました!
大会終了後の表彰式では、男性、女性のスコア上位者 各3名とブービー各1名に賞品が贈呈されました。
ちなみに、ブービー賞はとても夢のある賞品だったようです☆

2013-02-19

やまがた健康友の会 第10回健康教室

下記日程で「やまがた健康友の会 第10回健康教室」を開催します。
今回の健康教室は「うつ病」をテーマに開催します。
毎年好評の昼食交流もあります。
友の 会の皆様はもちろんのこと、友の会に入っていらっしゃらない方も参加できます。
お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

日時 3月23日(土) 9:30〜12:30頃迄
場所 至誠堂総合ケアセンター 1階デイルーム
参加費 500円(昼食代を含む)
申し込み
締切日
3月18日(火) 定員50名
講演 テーマ 「うつ病」
[講師]
・山形さくら町病院 近藤習子 医師
・至誠堂総合病院 管理栄養士 今井弥生 氏
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。
お申し込み
お問い合せ
やまがた健康友の会事務局(至誠堂総合病院内)
TEL.023-622-7181(代表)

2013-02-15

第9回地域連携交流会 講演会開催のお知らせ

下記日程で「第9回地域連携交流会」を開催します。
今回のテーマは「高齢者における糖尿病の治療と問題点−病診・介護施設連携の中から−」です。
皆様ふるってご参加くださいますようお願いいたします。

期日 2013年3月14日(木)
場所 〒990-0044 山形市木の実町12-37
大手門パルズ 3階
内容/時間 第一部 シンポジウム 18時30分〜20時00分
第二部 懇親会 20時00分〜21時00分
シンポジウム ■地域医療に学ぶ
 〜より穏やかな療養生活のために〜
 至誠堂総合病院 内科部長 冨樫厚仁
■医師在宅での高齢糖尿病患者の管理のポイント
 池澤内科クリニック 院長 池澤嘉弘
■医師お薬のことで知っておいてほしいこと
 至誠堂総合病院 薬局主任 斉藤信之 薬剤師
■老健さくらパレスの糖尿病の実態
 老人保健施設さくらパレス施設長 五十嵐仁子 医師
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。
お問合せ 至誠堂総合病院 地域医療連携室
023-622-7551

2013-02-15

「今年のインフルエンザの傾向と対策について」全職員学習会


2月7日(木)午後1時から午後1時30分まで当院講堂にて院内感染対策委員会主催の標記のように、院内感染管理者、ICD(インフェクションコントロールドクター)の中島幸裕医師を講師に全職員学習会を行いました。
インフルエンザの基礎知識として(1)今年の発生状況の特徴(2)インフルエンザと風邪の違い(3)インフルエンザの診断と治療に
・迅速な院内感染防止対策委員会の開催による対応策の決定と徹底・感染者の隔離と同室者の予防投薬の実施
・患者移動制限やマスク着用など徹底した感染対策を行った。
・標準予防策の徹底・清掃業者との協力、情報共有の重要性。
また、昨年11月末ごろから全国的に集団感染がみられる感染性胃腸炎についてにもふれられました。

2013-02-08

院内教育 〜 3年目教育(2) 〜

1月25日(金)、当院にて入職3年目の職員を対象とした「3年目教育」が行われました。12月の開催に引き続き、2回目の開催となります。
午後は、コミュニケーションのワークシップと講義を行いました。ワークシップでは、人差し指で支えたフラフープを床に下ろすゲームを行いました。フラフープを下げようと試みてみるものの上がってしまい苦戦していました。
講義では、自己分析を行い、聞き方や伝え方といった職場におけるコミュニケーションスキルを学びました。アクティブリスニング(傾聴)やIメッセージ(自分の心を探りながら、相手に感情的にならずに伝える)の活用法などを学び、「今後仕事で活かしていきたい」との感想が多く見られました。
3年目教育に参加された皆さん、お疲れ様でした!!

2013-01-31

来年度の新人教育に向けて 〜 看護部 主任研修会 〜

1月24日(木)、看護部の主任研修会が開催され、主任10名が参加しました。
今回の研修では、新人看護職員研修ガイドラインの解説、新人教育プログラムについて、2013年度の教育プログラムの進め方、といった来年度の新人看護職員教育に向けだ学習となりました。
最近では、看護学校のカリキュラムの変化(実習時間の大幅な削減等)や医療現場の変化(高齢化や在院日数の短縮等)により、新人職員が学生時代に学んだものと就職時に臨床現場で求められるものの差が大きくなっているそうです。
そのような差を少しでも埋められるよう、新人看護職員教育の準備を進めて行きたいと思います。

2013-01-30

看護部 一般症例発表会を開催!!

1月24日(木)、看護部の一般症例発表会が開催されました。
外来や各病棟から6つの演題が出され、各職場での取り組みを共有することが出来ました。

2013-01-30

いきいき会班会

1月25日、いきいき会の班会がとかみふれあいセンターで行われました。
まずうどんを食べてお腹を満たした後、健康講話に移りました。今回の班会はわかば調剤薬局の薬剤師に講師をお願いし、「窓口でよく聞かれるくすりQ&A」と題したお話をしていただきました。「薬をお茶と一緒に飲んでよくないのは本当?」、「薬を飲む時どれくらい水を飲めばいいの?」などよくある質問について学習しました。 
サプリメントの効用については、効く? 効かない? で大変盛り上がり、講師からは「サプリは医薬品でなく栄養補助食品です」「飲んでいる薬との相性が悪いものもあるので医師や薬剤師に相談するのも手です」とのお話でした。
参加者からは普段疑問に思っていることを聞けて大変良かったと好評でした。

友の会事務局 佐藤 2013-01-29

接遇研修会開催

1月17日(木)午後1時から当院リハビリ室にて全職員対象の「接遇研修会」が開催されました。

講師は日本電信電話ユーザ協会の遠藤先生です。今回は電話応対の基本マナーです。
実際に電話機を使用したロールプレイによる演習も行われました。参加者からは以下のような感想が出されてました。
・明るくさわやかに応対することが大事だと思った。
・「〜ございます。」を意識して使い、気持ちよく挨拶ができるようにしたい。
・無意識のうちに間違った言葉を使っていることがあるので、尊敬語や謙譲語は正しく使いたい。
・今後とも接遇のスキルアップを図るべくがんばりたい。

2013-01-23

ナラティブについて 〜看護部 卒V学習会〜

1月17日(木)、入職3年目の看護職員を対象とした卒V学習会が行われました。
今回は、「ナラティブ」について学びました。
「ナラティブ」とは、「物語・叙述すること・話術・語り口」を意味します。
原点回帰や内省を行うことにより自己の看護観を明確にし、それを『強み』へと発展させ、今後の学習方向を見通していく方法の一つです。
学習会では、各自の「忘れられない場面・人」を書き出しグループ内で発表しました。「初心を忘れてはいけない」等の感想があり、自己の体験を振り返る場となったようでした。講師からは「忙しい業務の中でも、このように振り返る機会を作ってほしい」とのお話があったので、今後の学びに活かしていってほしいです。

2013-01-22

大門眞先生 送別激励会開催

1月17日(木)午後6時30分から市内ホテルにて標記会が開催されました。
大門先生は山大第三内科より、毎週木曜日非常勤医師として当院で、糖尿病はじめ内分泌の疾患の患者さんを診ていただいていました。
この度、2月より弘前大学の教授として赴任されることになり、これまでの労に感謝し、今後益々のご活躍を祈念し、当院職員たちの有志による送別激励会が開催されました。
大門先生と当院のつながりは30年あまりとなり、長きに渡りご指導いただきました。
ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いいたします。お元気で。

2013-01-21

年頭の挨拶

1月4日(金)、午前8時45分より当院講堂において2013年年頭の挨拶が皆川榮助理事長と橋敬治院長より行われました。
皆川理事長から、政府は「税と社会保障の一体改革」の一環として2025年、団塊の世代が75歳になる時に向かって政府は医療、介護費を抑制する方向にむかっている。
そうした流れのなかで、当院のような中規模病院では転換期になるであろう。
高齢者の医療と介護の総合的な展開をしてきた当法人としても内容と質において抜本的な検討が求められる。
私たちの法人、病院が何を求められているのだろうか、何を期待されているのか、地域におけるポジショニングを明確にしなければならない。
と挨拶がありました。
橋敬治院長から、医療と介護をめぐる状況は厳しい状況が予想される。
今年110周年を迎えるが、職員心ひとつに医療をおこなっていこうという挨拶がありました。

2013-01-15