過去のトピックス

2014年のニュース&トピックス

至誠堂総合病院忘年会を行いました


12月26日(金)午後6時30分より市内ホテルにて忘年会が開かれました。
皆川理事長、橋院長より今年1年を振り返っての挨拶がありました。
乾杯の後、ケアセンター、外来、薬剤部・放射線科・検査科、3階病棟より余興が披露されました。
各部門、この日のために昼休みや仕事の後に練習を積み重ねた結果を趣向を凝らした演出で披露し、会場を大いに盛り上げました。
時には「アンコール!!」の声が鳴り止まないことも・・・
一年の締めくくりに相応しい、笑い溢れる忘年会となりました。

2015-01-14

わかば保育園クリスマス会♪


12月17日(水)17時20分より、当法人が運営するわかば保育園でクリスマス会が行われました。
子供たちは、まねっこ遊び『だるまさん』、劇『おべんとうバス』、歌漫才『なんでやねん』を元気に披露♪
見に来ていた父兄よりたくさんの拍手をもらい、にこにこ笑顔(^O^)に。
そこへ・・・
鈴の音が聞こえてきて・・・『メリークリスマス!!』サンタさんが登場!
今年は、皆川理事長サンタをはじめ3人のサンタさんがわかば保育園にプレゼントを運んでくれました。

2015-01-06

当院移転ニュース

当院移転予定地の南石関地区の写真になります。
雪が降る前の写真になりますが、整備は進んでいますよ。

2014-12-22


定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所至誠堂ホームケア24事業活動報告会


11月26日(水)14時より、山形市総合福祉センター2階交流ホールにおいて、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所至誠堂ホームケア24事業活動報告会を開催いたしました。
20指定居宅介護支援事業所、4地域包括支援センターより40名の方々に参加いただきました。
皆川榮助松柏会理事長のあいさつ後、来賓として山形県健康福祉部健康長寿推進課長寿安心支援室 伊藤啓室長補佐、山形市福祉推進部長寿支援課計画推進係 石澤葉子係長よりあいさつをいただきました。
地域包括ケアシステム構築に向けた取り組み、中核サービスとしての定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスの意義、地域密着型サービスの普及に触れ、参加されたケアマネジャーの方々への期待が述べられました。
事業報告は、ホームケア24の鈴木所長代行(看護師)、細谷主任(介護福祉士・計画作成責任者)がパワーポイントにより行いました。
内容は定期巡回・随時対応型訪問介護看護について、至誠堂ホームケア24の事業理念・目的、事業所体制・日常活動エリア、ケアコール端末及びオペレーションシステム、サービス提供に係るケアマネジャー、主治医、協力連携病院、連携訪問看護ステーションとの連携・協力関係、4〜9月の事業活動の特徴、事例・週間サービス計画について、報告を行いました。
終了後、記入をお願いしたアンケートでは、事例紹介がわかりやすくサービスのイメージがつかめたとの感想が多く寄せられました。
また、14名のケアマネジャーの方より、報告を聞いてサービスを勧めたい利用者がいるとの回答が寄せられました。

2014-12-02

入職3年目教育が行われました。


11月21日(金)、当院講堂にて入職3年目の職員を対象とした「3年目教育」が1日かけて行われました。
午前は自己紹介を通した交流を行った後、民医連総会方針・医療情勢の学習、医療保険と介護保険の制度について学びました。
事前に作成したレポートをもとに職場や業務を含めた自己紹介を行い、少し緊張がほぐれたところで、グループで活発なディスカッションを行いました。
午後はケアプランの作成や高齢者への接し方と認知症を学びました。
講師の浦山さんの「他の方の良いところは取込みましょう」という言葉で積極的な意見交換が進み、ケアプランが作成出来ました。
日々の業務から離れ、普段関わりの少ない他職種と意見交換を行うことで他業務を知ると共に、同期の交流が大いに進む一日でした。

2014-11-27

医療安全事例改善報告会 開催


11月20日(木)午後1時15分から当院リハビリ室で全職員を対象に標記報告会が開かれました。
他部門で起こった事例を他職種も共有することで安全意識を高めることを目的とし、今年で3年目の開催となります。
4階病棟からは「内服薬の確実な与薬をめざして」、5階病棟からは「NIPの事例検討から」、リハビリテーション科からは「酸素ボンベ使用方法統一を徹底して」、医事課からは「病室案内拒否への対応について」、医局からは「持参薬確認不足によって生じた副腎不全の一例」の発表がありました。
問題となった事例の原因特定までのプロセスや改善するために行った対応を全職員が共有しました。

2014-11-26

世界糖尿病デーをご存知ですか?

糖尿病予防、治療、療養を喚起する啓発運動の一環として11月14日を世界糖尿病デーに指定し、世界各地の建造物をブルーにライトアップしています。
日本では日本糖尿病学会、日本糖尿病協会が中心となり、この活動が行われています。
山形では、文翔館、上山城及び杉山内科クリニックさんでライトアップが行われました。 (樋口)

2014-11-20

大縄跳び大会 開催

2014年11月13日(木)午後1時から松柏会支部共済主催の大縄跳び大会が山形県体育館で開催されました。
当日は雨も降っており、肌寒い中での開催となりましたが、会場は参加者のやる気で熱気に包まれていました。
息を切らして飛んでいる方もいましたが、久しぶりの運動に最後は参加者全員「楽しかった」と清々しい顔で終了しました。
栄えある優勝は去年に引き続きケアセンターチームとなりました。             (石澤)

2014-11-20

認知症サポーター養成講座 開講

11月6日(木)午後1時15分から、標記講座が全職員を対象に開講されました。
講師は地域包括支援センターかがやきの大江祥子センター長です。
「認知症を学び地域で支えよう」と題し、認知症の症状についての説明から、本人、家族の心理状況、接する時の心がまえや支援方法などについてお話頂きました。
認知症の人や家族を自分のできる範囲で応援するのが認知症サポーターであり、さりげない手助けができる、こころのバリアフリー社会をつくることが役割とのことでした。
認知症の人を地域で支援することの重要性について受講した全職員が認識しました。

2014-11-14

医療法人社団松柏会 至誠堂総合病院創立111周年記念式典・祝賀会開かれる


10月30日(木)午後6時30分より市内ホテルにて創立111周年記念式典・祝賀会が開かれました。
日頃よりお世話になっている来賓の方々を迎え、当院のこれまでを振り返るとともに、これからの展望を語り合う会となりました。
また、勤続15年、25年、35年となる職員たちの表彰も、花束に囲まれてにぎやかに、なごやかにとりおこなわれました。

2014-11-05

「回復期リハビリテーション病棟」運動会を開催

10月24日(金)、回復期リハビリテーション病棟にて運動会が開催されました。
紅白のチームに分かれ各チーム団結して競いました。
普段は他の患者さんとの交流の機会が少ないですが、チーム内で励まし合い、称えあい、楽しんでおられました。
周囲の応援団の患者さん達もわくわくしながら各チームの応援をしていました。
結果は白組の勝ちでした。
健闘を称え参加者の皆さんに努力賞として賞状が贈られました。
参加した患者さんからは「参加して良かった」等の感想が聞かれ、賞状をもらった患者さんは嬉し泣きをしている方もいました。                             (岡島)

2014-11-04

第29回 健康まつり 開催


10月19日、午前10時から午後2時に第29回健康まつりが当院で開催されました。
市川山形市長を迎え、開会のセレモニーの後、それぞれの催しがスタートしました。
肺機能・骨密度・脂肪肝エコーなどの健康チェック、血圧・体力測定、健康・介護相談など院内の企画に加え、ステージではフラダンスやウクレレ、当院整形外科鈴木光典医師のギターと歌の演奏、わかば保育園の園児によるお遊戯、当院職員の有志による認知症についての寸劇など多彩な催しが開かれました。
ステージ外でもバザーやわたがし、もちつきの他、美味しい焼きそばにフランクフルト、芋煮、メロンパン、玉こんにゃくなども大盛況でした。
日焼けしそうな位に気持ちのいい秋晴れとなり、800名以上の方々に参加頂きました。 (石澤)

2014-10-22

感染症と院内感染対策についての学習会 開催


10月9日(木)午後1時から表記学習会が全職員を対象に開かれました。
講師は済生会山形済生病院呼吸器内科の武田博明先生(ICD)です。
感染症に関しての説明から、感染制御対策を行うインフェクションコントロールチーム(ICT)の役割や院内感染が発生してしまった時の対処方法、現在求められている院内感染対策などを写真や図を使い、大変わかりやすくお話頂きました。
人には多数の菌が常在しており、大腸には100〜1000兆個の菌が常在している為、人がいれば菌がいる、接触したら菌がついていると考えることが基本になるとのことでした。
手指消毒、手洗い、標準予防策の重要性を全職員が再確認しました。

2014-10-15

友の会ボランティアミーティング 開催

10月7日(火)午前11時〜標記ミーティングが開かれました。
今後の開催行事について、ボランティアの方々にご参加頂くにあたり、現在問題となっているのは何か、どのようにすれば気持ち良く、生きがいを感じボランティアに参加頂けるか、コミュニケーションの重要性など、職員、友の会、ボランティアの方々で活発な意見交換が行われました。

2014-10-14

社会保障・友の会強化月間全体学習会 開催

10月2日(木)午後1時15分〜標記学習会が開かれました。
講師の伊藤副院長より、集団的自衛権やその歴史などについて説明が行われました。
また、友の会委員会より、10月1日から11月31日の2ヶ月を「2014年度やまがた健康友の会 強化月間」とし、仲間づくりの拡大や班会のより一層の活発化、健康づくり運動の推進、地域とつながる友の会運動などの方針が説明されました。   

2014-10-03

第29回地域健康まつり 開催のお知らせ

下記日程で「第29回地域健康まつり」を開催します。
今回も肺機能や骨密度チェックなどの健康づくり企画、介護なんでも相談、バザー、餅つき大会や温泉ペア宿泊券が当たる抽選会など楽しい企画をたくさん開催致します。
皆様お誘いあわせの上、どうぞご参加ください。

期日 2014年10月19日(日)
時間 午前10時から午後2時
場所 至誠堂総合病院敷地内
テーマ “認知症”見守る・ささえる・地域とつながる友の会
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。
お問合せ TEL.023-622-7181
(やまがた健康友の会)

2014-09-25

入職6ヶ月教育が行われました


9月19日(金)に入職6ヶ月の職員(26名)を対象とした職員教育が行われました。
午前は松柏会の組織と事業の内容についての講義を受け、その後、至誠堂総合ケアセンター、中山診療所、とかみクリニック及び関連施設のとかみ共生苑の見学に行きました。
普段、係わり合いの少ない各施設を実際に訪れ、職員の方からのオリエンテーションを受け、各施設の役割について知ることができました。 午後は社会人としてのマナーの講義とグループワークを行いました。
グループワークは仕事を通しての現在の思いをKJ法を用いて分析し、悩みや不安要素の解決の糸口をみんなで探しあいました。
日々精一杯仕事をしている新人職員が現場を離れ、この6ヶ月の振り返りと行うと共に同期の交流が大いに進む一日でした。      (樋口)

2014-09-25

回復期リハビリテーション病棟 大正琴の演奏会

9月19日(金)に回復期リハビリテーション病棟で大正琴の演奏会がありました。
ボランティアで来て下さった南山形大正琴サークル如月会の皆さま、本当にありがとうございました。
毎日リハビリを頑張っている患者さん達はとても楽しそうに聴いておられました。普段は聞く事の出来ない生の演奏を聴いて心が癒されたのではないかと思います。
参加された患者さんからは「感動して言葉に出来ない」「音楽に乗せて一緒に歌うことができて良かった」等の感想が聞かれました。                            (岡島)

2014-09-19

原水爆禁止2014年世界大会参加者報告会 開催

9月11日(木)午後1時15分〜標記集会が開かれました。
広島で8月4日(月)〜8月6日(水)の3日間行われた原水爆禁止2014年世界大会について、参加者から街中行進や署名運動が行われていることが紹介され、ノーモア・ヒバクシャ訴訟、被爆者から伺った話、聞き取りプロジェクトなどの説明・報告がありました。

2014-09-11

第12回山形県ウォークラリー大会に参加しました

9月6日(土)の午後、霞ヶ城公園内にて開催された山形県ウォークラリー大会に糖尿病患者会「誠寿会」の会員さん3名、病院スタッフ3名と子供さん1名が参加しました。
このウォークラリーは、ウォーキングを楽しみながら、糖尿病の正しい知識を身につけ、患者さんどうしの交流と、ご家族や糖尿病治療に携わっている人たちのコミュニケーションを目的としています。
当日は、天気もよく、霞ヶ城公園の緑を見ながらウォーキングを楽しみました。
ウォークラリー終了後には患者会紹介があり、他院の糖尿病患者会の会員さんとの交流も深めることができました。

2014-09-08

2年目職員全体研修が行われました


8月22日(金)に入職2年目の職員を対象とした職員教育が院内講堂にて1日かけて行われました。
午前はグループワークとDVD鑑賞、午後は友の会の活動報告とフィッシュ哲学の講演と実践を行いました。
参加した職員は講師の話を真剣に興味深く聞き、グループワークでは活発な意見交換を行いました。

2014-09-02

「山形花笠まつり」に今年も参加しました


8月4日(月)〜8月6日(水)に開催されている山形の夏の風物詩「山形花笠まつり」に今年も参加しました。
参加は8月6日(水)で今回で6回目になり、総勢70名の参加でした。
19時からスタートし、正調と創作に分かれて踊りました。
日ごろの練習の成果を街頭の皆様に披露しました。

2014-09-02

原水爆禁止世界大会2014年世界大会参加者壮行会 開催

8月1日(金)午後1時15分〜標記集会が開かれました。
今年は「核兵器のない平和で公正な世界のために」をテーマに広島で開催されます。
8月4日(月)から6日(水)まで当院の2名の社会福祉士が地域の方々と共に参加します。
「修学旅行で訪れたことのある広島であるが、今もう一度原発反対の立場からも、しっかり参加してきたい」と決意表明がありました。

2014-08-01

総合避難訓練実施

7月31日(木)午後1時15分から火災が発生したことを想定し、総合避難訓練が実施されました。
夜間帯の午後11時に3階病棟より火災発生という想定です。
患者さんを火元から遠ざける搬送訓練や消火器を使用した訓練も行われました。

2014-07-31

第12回地域連携交流会 開催


7月25日(金)午後6時30分から標記交流会が開催されました。
「高齢者と薬〜健康長寿のための薬物療法を考える〜」と題して聖隷三方原病院の名倉博史先生より講演をいただきました。
「高齢者の特徴を再確認した」、「内服を確実に行う重要性や工夫することの大切さを考えさせらた」などアンケートが多数寄せられ、盛会のうちに終えることができました。

2014-07-28

医療KYT(危険予知トレーニング)学習会開催

全職員対象に年7回の医療KYT学習会を行っています。
7月24日(木)午後1時15分から第4回の医療KYT学習会があり、29名の職員が参加しました。
グループワークでは未然に事故を防ぐための防止策について論議され、最後に各グループ毎の発表がなされました。

2014-07-25

至誠堂総合病院NST第84回勉強会

梅雨前線とともに台風が近づいているようですので冷え込んだり蒸し暑かったりで 皆様体調など崩されてはおりませんでしょうか。
さて今回のテーマですが、当院薬剤師の工藤浩幸 先生より「静脈栄養法の基礎」についてお話して頂く予定です。
NSTに携わるスタッフとして、また医療現場で働くスタッフにとっても点滴の種類や選択などは知っておいて損はない重要な話ではないかと思います。
次回の勉強会は今回の勉強会の内容を踏まえた内容となるものと思います。
是非、お誘い合わせの上ご参加ください。

日時 7月18日(金) 18:00〜19:30
会場 至誠堂総合病院 2階 講堂
内容 静脈栄養法の基礎
講師 当院薬剤師 工藤浩幸 先生
主催 至誠堂総合病院栄養サポートチーム(NST)研修部
世話人 橋敬治:NSTチェアマン 
伊藤英三:NSTディレクター
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。

2014-7-14

「至誠堂ホームケア24」学習会開催


7月10日(木)午後、「至誠堂ホームケア24」の学習会が開催されました。
「山形県内で初めてとなる地域提供型定期巡回・随時対応型訪問介護看護の実践」と題し、所長代行の看護師鈴木より講義がありました。
看護自治会主催によるものです。
事業理念や目的、体制、オペレーションシステム、取り組み状況、課題についての話がありました。
「住み慣れた自宅や地域で暮らしたい」という願いに応える取り組みを前進させたいという決意表明がありました。

2014-07-11

脳卒中地域連携パス合同研修会開催

7月8日(火)午後6時30分より、済生館大会議室で標記研修会が開かれました。
当院から看護師、リハビリ技士、医療ソーシャルワーカーが参加しました。
済生館連携室より脳卒中連携パス運用状況報告があり、篠田総合病院、国立病院機構山形病院より事例報告がありました。
若年の脳卒中の患者さんが急性期、回復期の病院に転院し、加療、ハビリを行い、現在自宅に帰っているが、様々な課題を抱えているという事例報告には参加者から意見が多くの意見がだされました。

2014-07-10

第12回地域連携交流会 講演会開催のお知らせ

下記日程で「第12回地域連携交流会」を開催します。
今回は「高齢者と薬 〜健康長寿のための薬物療法を考える〜」というテーマで講演会を開催いたします。
皆様ふるってご参加くださいますようお願いいたします。

期日 2014年7月25日(金)
場所 〒990-0044 山形市木の実町12-37
大手門パルズ 3階
時間 18時30分〜20時00分
テーマ 高齢者と薬 〜健康長寿のための薬物療法を考える〜
講師 聖隷三方原病院 院長補佐、脳卒中科部長
名倉 博史 氏
[日本神経学会専門医・指導医、日本老年医学会老年病専門医、日本脳卒中学会専門医]
講演内容 日本は世界に類をみないスピードで超高齢化が進んでいます。高齢者は一般に薬の副作用を起こし易いとされていますが、その背景を探りながら、高齢者の医療や介護に関わっていく上で知っておくべき高齢者の安全な薬の使い方についてお話いただきます。
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。
お問合せ 至誠堂総合病院 地域医療連携室
023-622-7551

2014-02-19

「地域医療連携室たより第28号」を発行いたしました。

「地域医療連携室たより第28号」 を発行いたしました。
主な内容は3月14日に大手門パルズで開催された第11回地域連携交流会において「脳卒中に対する回復期および維持期のリハビリテーション」というテーマで行われたシンポジウムのダイジェストを掲載しています。
また、当院で行っている定期巡回・随時対応型訪問介護看護「至誠堂ホームケア24」についても掲載しています。


●詳しくはこちらをご覧ください(PDF)

2014-07-09

新入職員学習会

7月2日(水)午後5時30分から内科の冨樫厚仁医師を講師に「熱中症について」の学習会が開かれました。
熱中症の症状、予防、緊急時の救急処置、事例について話しがありました。
また、企業の産業医をしている立場からも「職場における熱中症の予防について」にも話が及びました。

2014-07-08

医療KYT(危険予知トレーニング)学習会開催


全職員対象に年7回の医療KYT学習会を行っています。
6月26日(木)午後1時15分から第3回の医療KYT学習会があり、30名の職員が参加しました。
講師は医療安全管理者でした。
グループワークで実際に起こったことを事例を元にして、未然に事故を防ぐにはどうしたらよかったのか危険因子、防止策が話し合われました。
グループワークは多職種参加型で職種毎の目線から様々な意見が出され、活発な議論が行われました。

2014-06-23

「地域包括ケアシステム」と「医療・介護の提供体制の再編」学習会開催

6月5日、19日のお昼休みを利用し、標記学習会が開催されました。
講師は当院事務部長猪口です。
厚生労働省は「医療から介護へ・施設から地域へ」基本方針としています。
当院では病棟を再編し、一般病棟の一部を今年10月から地域包括病棟に転換すること、また4月から定期巡回・随時対応型訪問介護看護の「至誠堂ホームケア24」を開設しています。
住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう支援していきたいと考えます。

2014-06-20

全日本民医連、山形県民医連方針学習会 開催


6月5日、12日両日午後1時15分から全職員対象に学習会が開かれました。
2014年2月27日〜3月1日に長野市で開催された全日本民医連第41回定期総会参加者を中心に報告がありました。
3つの総会スローガンをもとに参加者それぞれの角度からの報告がありました。
スローガンは
(1).平和憲法のもと、戦争をしない国の歴史を守り抜き、新しい福祉国家を展望する国内外の運動をつなぐ架け橋となろう
(2).誰もが安心して住み続けられるまちづくりとあるべき「地域包括ケア」の実現めざし、すべての事業所と共同組織の中長期展望をつくりだそう
(3).新しい時代に対応し、民医連らしさにこだわり、健康権実現・生存権保障を担う医師をはじめとする職員育成を旺盛にすすめようです。

2014-06-12

やまがた健康友の会第33回定期総会開かれる


5月31日(土)午後1時30分から大手門パルズにて開催されました。
130名ほど参加がありました。
昨年度の活動のまとめと今年度方針採択の後、「呑百笑燦で人生楽しく〜ぼけないためのとっておきの話〜」と題して井上太氏の記念講演があり、皆さんの笑いの渦が起きました。
その後の懇親会もなごやかに開かれました。

2014-06-12

松柏会 社員総会を開催


医療法人社団松柏会第45期第52回定期社員総会が5月28日(水)午後6時30分から大手門パルズにて開催されました。
昨年度の総括と今年度の方針が採択されました。
当院では「地域包括ケアシステム」の一環として病棟再編、定期巡回・随時対応型訪問介護看護「至誠堂ホームケア24」の運営など課題が山積していますが、一致団結して乗り切っていくことが確認されました。
総会終了後の懇親会では新社員より挨拶があり、なごやかに終了しました。

2014-06-03

医療安全学習会開催

5月15日(木)、医療安全学習会が全職員を対象に開かれました。
当院の医療安全管理者より「医療事故報告書の推移」と題して報告がありました。
過去10年間の報告件数の推移や、4年間報告件数の部署別報告数の推移、内容(検査、投薬、リハビリ、注射・点滴)の推移などが報告されました。
インシデントレポートは事故防止に役立てるものであり、レベル0を多く出し合い、レベル3以上の事例を未然に防ぐことを目的にしています。
安全文化の風土を定着させることが求められています。

2014-05-21

新入職員学習会が開催

5月14日(水)午後5時30分より、当院会議室にて新入職員学習会が開催されました。
講師はベテランの臨床検査技師です。
テーマは「血液検査データの読み方」です。
具体的な症例も含め、ていねいな報告がありました。
新入職員のみならず、たくさんの参加がありました。

2014-05-15

山形県民医連第38回定期総会開催

4月20日(日)午前10時より午後3時30分まで、山形市内で山形県民医連第38回定期総会が開催されました。
山形県内の加盟院所より医師、看護師、リハビリ技士等118名の代議員の出席がありました。
山形県民医連の中島会長から挨拶があり、その後平山事務局長より運動方針案の提案があり、各院所の代議員より活発な討議がありました。
更に「戦争をしない国の歴史を守り抜き、医療・介護の改善のために奮闘しよう!」の特別決議が採択されました。

2014-05-01

回復期リハビリテーション病棟 花見

4月23日〜27日にかけて、回復期リハビリテーション入院患者のリハビリの一環としてお花見へ霞城公園にお出かけしてきました。
病院内では、なかなか見られない素敵な表情の方も多くいらっしゃいました。
春の訪れを感じられる良い機会になったのではないかと思います。
参加してくださった方々からは「外の空気を吸うだけで気分転換になった」「花見なんて何年ぶりだろう」との感想も聞かれていました。

2014-04-21

入社式が行われました。


平成26年4月1日(火)大手門パルズ3階にて入社式が開催されました。
今年度は27名の新入職員を迎え理事長、医院長より歓迎の挨拶が述べられました。
新入職員代表挨拶では、腰山杏子(薬剤師)より、「こころ暖まる医療の提供と思いやりのある職場つくりをしていきたい」といった決意が聞かれました。

2014-04-10

至誠堂ホームケア24開所式


4月1日(火)午後1時から至誠堂総合ケアセンター玄関前にて定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所「至誠堂ホームケア24」の開所式が行われました。
この事業はやまがた市民福祉会との共同事業です。
当法人理事会、やまがた市民福祉会の代表より挨拶があり、テープカットが行われました。この事業ではケアプランに沿って、その方にあった内容で必要な回数の訪問を行い24時間自宅での介護サービスが受けられます。
最後に鈴木所長代行より「住み慣れた地域で安心して最後まで暮らしたいという方々を24時間体制で支えていきたい」との挨拶がありました。

2014-04-02

パワーハラスメントについての学習会 開催

3月27日(木)午後1時〜午後2時、当院倫理委員会主催の全職員学習会が開催されました。
講師は山形地方法務局人権擁護課の方です。
ビデオを使用しての学習会です。
「自分も何気ない言動がもしかしたらパワーハラスメントにつながっていくのではないかとはっとした」。
「スタッフ間でコミュニケーションをよくとっていきたい」という感想が寄せられました。

2014-04-01

「至誠堂総合病院 第11回地域連携交流会」が開催されました

3月14日(金)午後6時30分より大手門パルズにて「至誠堂総合病院第11回地域連携交流会」が開催され、盛況のうちに終了しました。
市内病院、開業医、福祉施設、介護事業所の職員より多数の参加がありました。
第一部はシンポジウム。
テーマは「脳卒中に対する回復期および維持期のリハビリテーション」であり、4名のシンポジストより報告があり討論が行われました。
「回復期リハビリテーション」の報告、在宅などの維持期のリハビリテーションについての報告がありました。
第二部は懇親会。顔のみえる連携がなごやかに行われました。

2014-03-24

ノロウィルス感染症の予防と対策 学習会開催

2月20日(木)午後1時15分から標記の全職員学習会が開催されました。
講師は院内感染管理者であり、ICDの中島幸裕医師です。
主に冬の期間に流行するノロウィルスです。
特徴や感染の防止対策についてです。
感染を予防するための排泄物・嘔吐物の処理について、手洗いの手順などは写真を使いながらわかりやすく話されました。

2014-02-20

市医師会主催 医療連携懇談会開かれる

2月5日(水)、市医師会主催医療連携懇談会が市内ホテルにて開催されました。
当院からは高橋院長、外来看護師、地域医療連携室から4名が参加しました。
2つの市内病院連携室からの報告と懇親会となりました。
普段はなかなか顔を合わせることができないのですが、「顔のみえる連携」がなごやかに行われました。

2014-02-19

第11回地域連携交流会 シンポジウム開催のお知らせ

下記日程で「第11回地域連携交流会」を開催します。
今回は「脳卒中に対する回復期および維持期のリハビリテーション」というテーマでシンポジウムを開催いたします。
皆様ふるってご参加くださいますようお願いいたします。

期日 2014年3月14日(金)
場所 〒990-0044 山形市木の実町12-37
大手門パルズ 3階
時間 ■シンポジウム 18時30分〜20時00分
■懇親会 20時00分〜21時00分
テーマ 脳卒中に対する回復期および維持期のリハビリテーション
出演 谷口央(至誠堂総合病院脳神経内科、リハビリテーション科・医師)/石川富美(至誠堂総合病院回復期リハビリテーション病棟・看護師)/武田憲夫(鶴岡市湯田川温泉リハビリテーション病院・院長)/渡邉文子(篠田訪問看護ステーション・理学療法士)
座長 橋敬治(至誠堂総合病院 院長)/小林真司(至誠堂総合病院 整形外科部長、リハビリテーション科部長)
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。
お問合せ 至誠堂総合病院 地域医療連携室
023-622-7551

2014-02-19

各職場の取り組みを発表しました!! 〜 看護部 一般症例発表会 〜

1月30日(木)、看護部にて一般症例発表会が開催しました。
各職場から様々な取り組みが発表されました。今回発表されたのは、以下の6演題です。発表を担当した職員の皆さん、お疲れ様でした。
●外来(手術室):『体位による術中保温の工夫』
●3階病棟(東チーム):『周手術期の患者におけるオリエンテーションの充実に向けて』
●4階病棟(西チーム):『口腔内汚染顕著な事例を通しての学び』
●4階病棟(介護職):『回復期リハビリテーション病棟における介護職の役割を見い出す為に 〜アンケート調査から得たもの〜』
●5階病棟(西チーム):『人工呼吸器装着患者の機能回復を試みて 〜動物介在活動の取り組み〜』
●6階病棟(西チーム):『より清潔、安全な人工呼吸器管理を目指して』。

2014-01-31

至誠堂総合病院NST第81回勉強会

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年も至誠堂総合病院NSTでは研修会を定期的に開いていきたいと思います。
様々な職種・職域の方と交流を深める機会になればと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、今回のテーマですが、当院言語聴覚士の安部竜郎先生より「嚥下障害の基礎」についてご講義頂く予定です。
高齢の患者様は様々な理由で嚥下障害を呈している事があります。
臨床では言語聴覚士がどのように関わっているのかを理解できる内容になると思いますので、皆様お誘い合わせの上ご参加をお待ちしております。

日時 1月24日(金) 18:00〜19:30
会場 至誠堂総合病院 2階 講堂
内容 嚥下障害の基礎
講師 言語聴覚士 安部竜郎 先生
主催 至誠堂総合病院栄養サポートチーム(NST)研修部
世話人 橋敬治:NSTチェアマン 
伊藤英三:NSTディレクター
詳細 詳しくはチラシ(PDF)をご覧ください。

2013-11-20

第2回無料低額診療交流集会開催

昨年の12月21日〜22日、東京の秋葉原にて全日本民医連主催で開催されました。
約180名の参加があり、当院でも無料低額診療の事務局である地域医療連携室からも参加しました。
21日には都留文科大学名誉教授の後藤道夫先生を講師に「医療保障からの低所得層の排除―44条減免拡大による皆保険再建と無料低額診療」と題して記念講演がありました。
厳しい社会情勢のなか、生活保護の基準未満の収でありながら何の保障を受けていない人が1,200万人〜1,500万人規模で存在し、日本の人口の1割が無保障の生活を余儀なくされていることが話されました。
2日目(22日)には各分科会ごと各地の経験を交流しました。

2014-01-10

2014年 年頭のあいさつ

1月6日(月)、午前8時50分から当院講堂にて法人理事長と院長より年頭の挨拶がありました。
政府自民党の大企業、アメリカの利益優先の施策により厳しい医療情勢にあり、今年春の診療報酬は実質マイナス改定である。
これらに抗し患者本位の医療を追求していこうと呼びかけがありました。

2014-01-07